劇場初公開版スターウォーズを見る!
アマゾンで限定発売されていた「スター・ウォーズ トリロジー リミテッド・エディション 30周年記念特製缶BOX」が自宅に届き、特典映像として収録された劇場初公開版『スターウォーズ』3部作を久しぶりに見返す機会を得ました。
DVDや最近テレビで放映されている『スターウォーズ旧3部作』は97年に製作された特別編に基づいたものであり、劇場初公開のバージョンに大幅に手直しが加えられたものです。また映像の差し替えや追加シーンもいくつかあります。特に「新たなる希望」と「ジェダイの帰還」は変更している場面が多く、昔からのスターウォーズファンからは雰囲気を壊すと賛否両論がありました。私も「ジェダイの帰還」のラストの変更は微妙だなと思いました。
私も以前は劇場初公開版のビデオを持っていたのですが、手放して以来、特別編しか見る機会がなく残念に思っていました。
そんな中、昨年に劇場初公開版が期間限定でDVDとして発売されました。久しぶりに手が加えられていないスターウォーズを見たのですが、今見ても全然違和感がありませんでした。特別編で追加された映像も別になくても困りません。また、久しぶりに昔見た「ジェダイの帰還」のラストシーンを見ることができて感無量でした。やはり旧スターウォーズ3部作のラストはイウォーク族の祭りで終わらないとしっくりきませんね。
ただ残念なのが、画質が悪い点です。オリジナルのネガでなく、以前発売されていたビデオからの流用なの大画面で見ると荒いです。できれば高画質りマスターで発売してほしかったです。
あと、日本版のみの特典である劇場公開時の吹き替えと字幕の収録は良かったです。さらに欲を言うとテレビ初公開時の吹き替えのバージョンも入れてほしかったです。私の中でルーク:水島裕、ハンソロ:村井国夫、レイア姫:島本須美が一番しっくりきます。
特別編のスターウォーズしか知らない人は劇場初公開版も見てほしいです!
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今回紹介する映画はスターウォーズの歴史において最も重要な出来事であるクローン戦争を勃発を描いた『スターウォーズ エピソード2 クローンの攻撃』です。1作目から10年後の世界を描いた2作目では青年となったアナキンとアミダラの禁断の恋とパルパティーン(ダーク・シディアス)の陰謀により共和国とジェダイを崩壊に導くクローン戦争が始ままるまでが描かれます。
今回紹介する本は
今回紹介する映画はスターウォーズサガの序章にあたる.『スターウォーズ エピソード1 ファントム・メナス』です。ジョージ・ルーカスはスターウォーズを制作するに当たって、元々9部作にするつもりで構想を練っており、旧3部作のエピソード4から6まではちょうどシリーズの中間の作品になる予定でした。しかし、旧3部作以降、なかなか次のスターウォーズは制作されず、97年にやっとエピソード1から3までの制作を決定、それと同時に当初あった9部作の構想は撤回され、旧3部作と新3部作あわせて6部作でシリーズを完結させることをルーカスは公表しました。この6部作完結の発表はスターウォーズファンにはとても残念なものでした。
前回の『
昨日WOWOWでスターウォーズ全6作を一挙放映していてたので、私も全作品を一挙に見てしまいました。さすがに全6作を一度に見ると、この作品がスカイウォーカー親子の壮大な物語であったということが改めて分かり、ダースベイダーがルークを守ろうと皇帝を倒す場面は何ともいえない感動がありました。
今回紹介する映画はスターウォーズシリーズの完結編『シスの逆襲』です。この作品は6部作からなるスターウォーズシリーズの3部作目に当たる作品であり、4部作目から悪役として登場するダースベイダーの過去を描いた作品です。

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