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2006年1月22日 - 2006年1月28日

夜会14「24時着00時発」に行ってきます。

yakai_main   明日からいよいよ中島みゆきの14回目の夜会がスタートします。私は明後日の土曜日の回を見る予定となっており、明後日の朝、滋賀から新幹線で行く予定です。今週は夜会で頭がいっぱいで仕事が手に付かないくらい浮かれています。職場でも中島みゆきの曲を流し、多少ひんしゅくもかっております。今回の夜会はチケット代も一人20,000円と高く、チケット予約をするとき一瞬怯んだりもしたのですが、これを逃すと次にいついけるか分からないので、思い切って清水の舞台から飛び降りました。夜会のチケットは入手がとても難しく、ファンクラブに入っていても落選するので、チケットが取れたと言うだけで、とても幸運なことで、お金は二の次になってしまいます。(周りの人にチケット代20,000円と話すとびっくりしていましたが、まあ一般的に確かに高いチケットですよね。昔は13,000円だったのに・・・。)滋賀から東京に行く交通費や宿泊費を考えるとかなりの額になるのですが、私としては夜会に行けるというだけで少々のお金は全然惜しくないと思っています。私にとって夜会にはそれくらいの魅力が詰まった舞台なのです。
 以前にも説明しましたが、夜会は89年から渋谷のシアターコクーンで定期的に13回発表されてきました。その内容は「言葉の実験劇場」と銘打って、単なるコンサートでも、演劇でもない中島みゆき独自の舞台表現を追求しており、1度見ただけではなかなか隅々まで理解できないとても奥深いものがあります。中島みゆきの歌の魅力はもちろんの事、普遍的なメッセージ性、舞台美術、照明、衣装とどれをとっても見所満載の舞台で1級のエンターテメントであることは間違いありません。CDやラジオ、ツアーコンサートの中島みゆきとはまた違った中島みゆきの魅力がそこでは見られます。
 今回の夜会14「24時着00時発」は前回の「24時着0時発」の再演なのですが、今までの夜会の集大成と言えるものとなっており、披露される楽曲はどれも素晴らしく、伝えようとしているメッセージもとても感動できるものとなってます。前回の夜会はチケットが取れず落選したので、DVDでしか見ていないのですが、テレビの画面からもその完成度の高さと素晴らしさが伝わってきて、これを生で見たら最高だろうなあと思っていたので、今回のチケット当選の連絡が来たときは天を仰ぎ見て神に感謝したくなりました。
 前回と今回の夜会は「命あるものが生きることの意味」と「生まれ変わるということ」をテーマにしています。ストーリーは前回と大きく変わらないと思うのですが、どこまでアレンジされているのかがとても興味があります。また前回の夜会は披露される歌が歌詞、曲調、歌い方とどれを取っても素晴らしかったので、今回生で聴くと本当に身震いするだろうなと思います。アレンジや歌い方が前回と変えてあるのかはとても気になるところです。でもラストの流れは前回と同じであってほしいと願ってます。
 また夜会のレポートをこのブログで報告したいと思いますので、期待してお待ちください。

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