福島原発事故の恐怖
私の母方の祖母は1945年8月6日の広島の原爆による被曝者です。原爆投下時、市内に住んでおり、悲惨な状況を目の当たりにしており、兄弟を被曝で亡くしました。 私は小さい頃から当時の広島の惨状を聞かされていたので、核兵器や被曝の恐ろしさを身に沁みて感じていました。 今までも日本の原子力発電所で事故が発生するたびに、たいした被害がなくて良かったと安堵していましたが、今回の東日本巨大地震による福島原発事故に関しては日が経つごとに不安が増しています。 日本国内で一般市民をも巻き込んだ大規模な被曝の恐れが出てくるとは・・・・。もしかしたら、もう大規模な被曝が出ているのかも知れません。放射能は目に見えません。そして、長期にわたって影響が出ます。 日本の原子力発電所のリスクの高さは以前から指摘され...
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